鉄道ホーム改善推進協会

立ち上げ準備会

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最終更新日 2013年4月23日

 

 

■ 2013年4月21日 第1回ホームの安全について考える啓発コンサート開催

 観客動員数 200名以上(12:30、14:30ごろ、各30席が満席、各立ち見やく50名ほどとその他)

 

 

■ 2012年12月2日 第1回(仮称)鉄道ホーム改善推進協会立ち上げ準備会

 

討議内容

 

 

時間 午前10時〜12

場所 神奈川県ライトセンター第2講習室

 

 

 

内容

 

1 設立準備会基本討議

 

@代表者の自己紹介

A会の趣旨についての説明

Bnpo化について

C会則策定について

D本県アドバイザー、協力者のご紹介

Eホームページの作成

Fより多くの協力者の集め方

G活動協力者同士の連絡方法

H準備会開催の頻度と曜日、時間、場所

 

 

 


2 今後行う事業について

 

1. 4月21日のイベントについて

@イベントの名称

A内容についての説明

B手伝って欲しいこと

C仕事内容と、役割分担、人数

Dイベントにかかる資金調達について

 

 

2. 今後実施していく事業についての意見交換会

 

 

上野討議の中から当日お集まりいただいたみなさんからの貴重なご発言の骨子はこちらを参照してください。


<<準備会代表のメッセージ>>

 

平成24年11月吉日

 

(仮称)鉄道ホーム改善推進協会立ち上げ準備会代表 今野 真紀

 

 

日頃より社会の福祉増進活動に志をお持ちの皆様へ謹んで感謝を申し上げます。

 

このほど、私達で鉄道駅ホームを中心に、現状を把握し問題点を健常者、障害者に関わりなく社会に提言してゆける組織作りをすることとなりました。

 その主な物は

 

●駅施設の安全対策について

 

●乗客の利用マナーについて

 

●繰り返される飛び込み、転落事故についての情報、記録の収集

 

●人に優しい駅施設とはどのような物なのかの研究・ディスカッション

 

●これらを踏まえた現状の改善策について

 

など多岐に渡る物です。

 

 こうした社会インフラに対して、今まで身近で分かりやすく、市民が参加できるような団体がなく、事件、事故が起きる都度、個々人が心を痛めるにとどまってしまっていると言う事態は、放置しておくにはあまりにもむごいことです。

自分の安全は自分で管理すると言うのが、いわゆる大人の社会と言われているもののようですが、鉄道事故は、本当に自分だけで身を守っていかなければならないと言ったような、そう言う類いの事故と言えるのでしょうか。

近年、高齢化の波を受け、バリアフリーを考えたエレベーター敷設を行う駅が増えています。

新駅にはホーム柵、ホームドアも徐々に建設されつつあります。

こうした設備は、なぜここにきて急速に増えてきているのでしょうか。

こうした施設は、本来鉄道がこの世に登場した時点から存在していてもよかったものとも考えることができます。

駅は公共の施設であると言うことは、誰でもが知っていることです。

しかしながら、「公共」とは、どのような人達が利用するものであるのかと言った部分の認識が、個々人で、業団体で、ずれているような気がしてなりません。また、歴史的背景も関与しているのかも知れません。

「(仮称)鉄道ホーム改善推進協会」が社会に認知されるようになると、利用者と鉄道サービス供給側とが同じ問題意識を持ち、ノウハウを出し合い、より合理的に「安全」と言う目的に進んでゆける社会に近付くことができるようになります。

これを根付かせることが私達の最終目標であり、その組織の存在意義は、人が鉄道を利用し続ける限り続くものです。そして、社会になくてはならない社会資源とも言えるものだと核心しております。

どうか、この趣旨にご賛同いただき、みなさんの少しばかりのお力をこれから作るこの活動に振り向けていただけたらとお願い申し上げる次第でございます。

 

 

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